FIELD MASTER 手帳 · 遊び方
遊び方と操作
覚えるキーは4つ。覚える作業は6つ。それでも時間が足りなくなるのは、圃場が毎回広くなるからです。
どんなゲームか
FIELD MASTER は、トラクター・コンバイン・トラックを自分で運転して畑仕事を1周させる 3D の農業シミュレーターです。開発は Gepnito Games、CrazyGames での公開は 2025年9月、最終更新は 2026年10月(出典: CrazyGames 配信ページ、2026-10-29 確認)。
配信ページの説明は「耕す → 種を蒔く → 育てる → 収穫する」という1周を、そのまま操作させる内容です。実際のビルドでは、この1周がさらに「集草(Collect Hay)」「ベール積み(Load Bales)」「配送(Delivery)」に分かれ、合計6種類のステージとして回ります(出典: ブラウザ版ビルドの設定値、2026-10-29 取得)。
ステージを1つ終えるたびに、次は少し広い圃場になります。一辺は「レベル段階 × 3 + 14」で、段階101以上は 102 に固定。つまり最初の 14 から、最終的には 320 まで広がります(同ビルド)。
操作は4つだけ
配信ページに書かれている操作は次の4行です。公式の表にこれ以外のキーは載っていません(出典: CrazyGames 配信ページ / 開発元公式ページ、2026-10-29 確認)。
| キー | 動作 | 使う場面 |
|---|---|---|
| WASD / 矢印キー | 移動・旋回 | すべての車両。前進とハンドルを兼ねる |
| Q | 車両の切り替え | コンバイン → トラクター → トラックへ乗り換える |
| R | 農具の脱着 | 耕耘機・播種機・ベーラーをトラクターに付ける/外す |
| E | 積む・降ろす | 種子の補給、コンバインからトレーラーへの受け渡し、貯蔵庫への売却 |
1周の流れ
1レベルは、圃場の状態と必要な車両で決まります。ビルド内のテンプレートは6種類あり、それぞれ「どの作業か」「どの車両を使うか」が固定です。
英語UIの表示名は Harvest(収穫)、Collect Hay(集草=ベール化)、Load Bales(ベール積み)、Plow Field(耕耘)、Seed Field(播種)、Delivery level(配送)です。日本語訳は当サイトによるもので、ゲーム内に日本語表示はありません(出典: ブラウザ版ビルドの設定値、2026-10-29 取得)。
- 収穫: コンバインで刈る。株あたり 0.3 の作業収入が同時に入る。
- 集草: ベーラーを付けたトラクターで、刈り跡の藁をベールにする。麦・亜麻・牧草だけがこの工程を持つ。
- ベール積み: ピックアップかトレーラーでベールを拾い、貯蔵庫へ。1個 30。
- 耕耘: 耕耘機で地面を戻す。株あたり 0.3。
- 播種: 播種機で種を蒔く。株あたり 0.3。播いてから 30 秒で収穫可能になる。
- 配送: トラックで道路を走り、積荷を届ける。残量 × 1.5 が報酬。
最初の15分でやること
教習扱いのレベルは最初の6つです(同ビルド)。ここでは圃場が狭く、コンバインのタンク 400 でも1回の収穫で満杯になりにくいので、車両の乗り換えと農具の脱着を体で覚える区間に使えます。
配送ステージは4番目までは出てきません。5番目以降、収穫ステージを1回終えるごとに「次は配送」が挟まります(同ビルド)。つまり前半は畑仕事、後半は道路仕事の比率が上がっていきます。
- まずコンバインで刈り切る。タンクが 400 で止まるので、満杯になったら Q でトラックに乗り換えて横付けし、E で降ろす。
- 刈り終えたら R で耕耘機を付け、圃場の状態を「耕した」に戻す。
- 種子は貯蔵庫で補給する。麦の種子タンクは 2500、牧草は無限なので、迷ったら牧草から。
- ベールが出る作物(麦・亜麻・牧草)は工程が2つ増える。時間が足りないと感じたら、しばらくは麦だけを回す。
遊べる場所
ブラウザ版は CrazyGames で配信されています。同じ内容が iOS(Field Master Lite)、Android、Yandex Games でも配信されており、開発元の公式ページから各ストアへ移動できます(出典: 開発元公式ページ、2026-10-29 確認)。
ブラウザ版の初回ロードは約 5.1 MB、全体は約 15.2 MB です。回線が細いと最初の待ち時間が長くなるので、その点だけ先に知っておくと混乱しません(出典: 配信ページの内部メタデータ、2026-10-29 取得)。